ビデオカメラにおいて、立体撮影が出来る製品を発売している家電メーカーがあります。レンズが2つあります。

知っ得ガイド 家電のことがよくわかるサイト

ビデオカメラでは立体撮影できる家電メーカーの製品

ものを見るとき、右目と左目でそれぞれ違う情報を見ています。それを脳の中で一瞬の間に処理をしています。ですから、一つの映像のように見えるのです。一方、映像の場合は、ひとつのカメラで撮影することになります。そのためにどうしても平面に見えてしまいます。それを立体に見せる方法として、以前は青と赤のレンズを使うことがありました。そうすることで、右目と左目で違う映像が見えるのです。脳の中で、立体に表現されることになります。

立体は赤と青のレンズでしか楽しめないと思っていたら、最近は技術が進歩してきています。テレビなどでは3Dテレビが出てきています。また、映画などのコンテンツでも3Dのものが出ています。特殊なメガネをかけて楽しむものや、そのままでも楽しめるものがあります。そういったものは、撮影の時に右目用左目用のカメラで撮影しているようです。今家電製品として販売されているビデオカメラにおいては、主流は一般的な映像しか撮影できません。

しかし一部において、立体の撮影をすることができるものがあります。あるメーカーにおいては、本体に2つのレンズを備えたものを取り付けて撮影するそうです。そうすることで、右目用、左目用の映像が撮影できますから、見たときに立体に見えることになります。テレビなどでその映像を見ると、まるで行ったところのように思えることがありました。一旦こちらで見てしまうと、普通のものは迫力を感じなくなるかもしれません。


Copyright(c) 2017 知っ得ガイド 家電のことがよくわかるサイト All Rights Reserved.